
通常の胸部レントゲン写真では微小な早期肺がんをはじめとして発見できない疾患もすくなくありません。胸部CTでは肺の隅々まで観察可能で早期肺がん、軽症の肺気腫や間質性肺炎(肺線維症)などの疾患が発見可能です。
低被爆モードで撮影し検診時間は約5分程度で苦痛はありません。
ご希望の方は検診終了後に結果をご説明いたします。
肺がん合併率の高い肺気腫や間質性肺炎(肺線維症)を心配される方は是非胸部CT検診をお受けください。
検診日:金曜日午後、土曜日のみお休みです
(※喫煙者の肺がんではCTでも発見が困難な種類のものがあり、喫煙者の方は喀痰細胞診を併せて行うことをお勧めします。)
胸部CT担当医:藤嶋、今、才善
特定健診で行われているメジャーを使っての腹囲測定をだけでは内臓脂肪蓄積量は測定出来ません。脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、これらを分離して測定することが出来ないからです。そこで、CT画像から色で簡単に識別できる検査をご用意いたしました。
メタボリックシンドロームの判定のポイントとなるのは血液検査です。このメタボリックシンドロームの判定に合わせた内容の血液検査もご用意いたしました。
この検査は日本内科学会ほか8学会共同で策定したメタボリックシンドロームの診断基準にて「CTスキャンなどで内臓脂肪量測定を行うことが望ましい」と付記されています。
| 項目 | 料金 |
| 胸部CT検診 | 5,250円(税込み) |
| 喀痰細胞診 | 1,995円(税込み) |
| 上記セット(胸部CT+喀痰細胞診) | 6,300円(税込み) |
このたび呼吸器外来を月曜日午後と火曜日午前に開設することとなりました。
呼吸器科領域の疾患は、肺がん、気管支喘息、COPD(肺気腫、慢性気管支炎)、間質性肺炎(肺線維症)、慢性呼吸器不全、気管支拡張症、肺炎、急性気管支炎などがあります。
咳、痰、血痰、息切れ、胸痛、発熱などの症状がある方、検診で胸部レントゲンに異常を指摘された方は是非受診してみてください。
なお、呼吸器外来の新患の方は診察前に胸部レントゲン(正面、側面の2枚)を撮影させていただきます。
CTメタボリック検診+血液メタボリック検診=3910円のところ
2つ一緒にお申し込みの方は3500円でご提供いたします
最新のCTによって内臓脂肪蓄積量を簡単に、そして正確に測定することが可能になりました。腹部CT画像から内臓脂肪と皮下脂肪の面積を測定し色別表示します。
2,630円(税込み)
メタボリックシンドロームの判定基準のほとんどは血液検査からになります。特定健診以外でも半年に1回、血液検査でチェックしたいとお考えの方にお勧めいたします。
※検査項目は特定健診と同じく
中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、GOT・GPT、γ-GTP、血糖、HbA1cとなります
1,280円(税込み)

| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 休み |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | 休み | 休み |
※セットで行うと割引になります