リハビリテーション科        

 
平成18年より回復期リハビリテーション病棟を開設し、現在空知に存在する回復期リハビリテーション病棟の2つの中の1つとして、在宅復帰を目指す回復期の患者様に対してリハビリテーションを専門的に行い、自宅で帰る為のお手伝いをさせていただきます。広々としたリハビリペースで、スタッフも充実し積極的にリハビリを行います。また、物理療法の施行しており、外来の患者様のリハビリも行っています。

スタッフ  PT(理学療法士) 12名
 OT(作業療法士)  6名
 ST(言語聴覚士)  2名
 助 手         1名      計 21名
施設基準  脳血管疾患リハT
 運動器リハT
 運動器リハU
 呼吸器リハT


回復期リハビリテーションン病棟


・寝たきり予防と日常生活動作(ADL)、生活の質(QOL)の向上や仮定復帰を目指してリハビリを行う病棟です。

・私たち医療スタッフが患者様・ご家族とチームを組んで関わっていきます。

・リハビリテーション治療計画を立て、訓練室だけでなく、病棟という生活の場で、障害に合わせた訓練も行います。また退院しても安心できるように患者様の体の状態に合わせた家屋改善のアドバイスや、相談員による介護サービスの相談にも対応しています。

入院対象となる方


・脳血管疾患、脊髄損傷等の発症又は手術後2ヶ月以内の方

・大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の骨折又は手術後2ヶ月以内の方

・外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、
手術後又は発症後2ヶ月以内の方

・大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経・筋・靭帯損傷後1ヶ月以内の方


※入院期間については、国が定めた制限があります。

リハビリ風景